タイヤ交換時の注意|車の見た目を向上させるには|ホイールにこだわる

車の見た目を向上させるには|ホイールにこだわる

ウーマン

タイヤ交換時の注意

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タイヤは消耗品であり、長く使っているとゴムがすり減り、スリップしやすくなってしまいます。そのため、道交法では普通の乗用車は溝の深さが1.6ミリ以下のタイヤでの走行は禁止されています。ちなみに、F1で用いられているタイヤには溝が一切ないためF1カーが公道を走る事は法律でできません。また、従来のタイヤにはスリップサインがついており、1.6ミリ以下になるとサインが出るのでこのサインが出る前にタイヤ交換を行いましょう。
タイヤ交換を行う場合、タイヤ交換を行う前と後にそれぞれ注意すべきことがあります。タイヤ交換前にするべき注意とは、交換における費用です。タイヤ交換は、業者によって価格が違い、依頼する場所によって高く付くことも安くなることもあります。例えば、カーディーラーに依頼した場合、従来よりも交換の費用が高くなるといわれており、逆に町工場などに依頼すると安くなるともいわれています。相場は業者によって変わるため、比較サイトなどでタイヤ交換の見積もり費用をチェックし、安いところを探しましょう。なお、タイヤ交換の作業時間はだいたい1時間以下です。
タイヤ交換を行ったあとの注意点は、運転です。新品のタイヤは、離型剤と呼ばれる薬剤が表面についています。これはゴムをタイヤの形に整形した時に型から抜きやすくするために使う薬剤であり、塗布することで表面がツルツルしてしまいます。そのため、離型剤の影響で新品のタイヤは滑りやすいので、ゴムが削れて離型剤のツルツルが取れるまでは普段以上に安全運転を心がけましょう